山福水産は焼津の冷凍水産食品加工場。国内外向けに冷凍カツオ・マグロの刺身商材を卸すメーカーとしてサプライチェーンの一端を担っております。そこで働く人たちはどんな人なのか?山福水産の自社ブランド”ふくふく”にちなんで【ふくふくな人たち】をご紹介します♪ あなたは【水産加工業】についてどんなイメージをお持ちでしょうか?私が就活していた約15年前、よく言われるのが3K(くさい・きたない・きつい)でした。
しかし、一口に水産加工業と言っても業態は様々です。山福水産にはどんな部署があり、そしてどんな働き方でどんな仕事をするのか。そもそも、本当にに3Kなのか?
ぜひ記事を読んで山福水産で働くことや皆さんが普段食べているお寿司や刺身がどんな人たちの手で作られているのか、イメージできたら嬉しいです。
そして皆さんが飲食店やスーパーで鰹や鮪の商品を手に取るとき、ちょこっと思い出してみてください。
買付部(原料調達)
増田 竹典 (社歴26年)

山福水産で一番歴史の長い部署。創業時の「福太郎商店」はまさに買付専門。焼津魚市場とメーカーの間に立ち、代々受け継いできた山福クオリティの目利きで鰹や鮪を買い付ける。そこで活躍する唯一の社員、増田さんのお仕事とは?
製造一課(ロイン加工)
マシナトリ ネト(社歴11年)

始まりは一本の電話から。“外国人ですが正社員雇用の面接できますか?”
製品の形状の基盤をつくる第一工程ラインに所属するネトさん。持ち前の兄貴肌を活かして2年前にチームリーダーに。
山福で働くことや職場生活について聞いてみました。
製造二課(タタキ・スライス加工)
荒井 智恵(社歴15年)
高卒入社で15年。入社当初と当然ながら自分も会社も大きく変化していきました。山福水産でどんな風に成長したのか、そして長く勤めるモチベーションとは?
村松 景太(社歴11年)

警備会社からの電撃入社。その穏やかな性格から想像がつかなく驚いたのをよく覚えています。製造2課でかつおたたき工程にかかる機械のオペレーター。昨年より新たに、スライスラインのリーダーも兼務しています。
事務部
池永 智尋(社歴7年)

【ふくふくな人たち】一本釣り鰹漁師の父から受け継ぐ魚愛を仕事で活かす
入社当初の「任せてください!」が印象的で、今ではその性格から当初の仕事に加えて新たに営業補佐としても走り出しました。変化の時を迎える池永さんの思いに迫ってみました。
荒井 陽葵(社歴4か月)

【ふくふくな人たち】新人だからこそできることがある!素直に意見を言える環境であることの大切さ
明るい笑顔で仕事を積極的に覚え、入社4か月にして存在感が日に日に増している荒井さん。自分の過去の経験を大切にしながら周囲を思いやるチカラと責任感が頼もしいです。新鮮な目線で見た山福で働くということは?
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