中途入社で11年。3人の子どもの父としても奮闘中!持ち前の兄貴肌を活かし、製造一課のラインリーダーとしてチームを引っ張っているネトさんにインタビューしました。 ネトさん、よろしくお願いします!
まずは山福を選んだ理由について教えてください。
もともと板金の仕事をしていたけど、水産加工をやった事がなく、やってみたかったからです。
…いや、かっこつけずに言うと、単純に仕事が欲しかったから!
水産会社に勤務している友人がいたので興味があったし、チャレンジする後押しになりました。
ー周りの人の影響は大きいですよね。職業を身近に感じますし。
そして実際に働いてみて、ライフワークバランスはどうですか?
★★★★☆
子どもの行事などで休みたいとき、事前に相談して休暇をいただけていますし、家族と過ごす時間も十分に取れるので助かっています。
ー人間関係についてはどう感じていますか?
★★★★☆
休憩時間の和気あいあいとした雰囲気はもちろん、仕事においてもしっかりとコミュニケーションをとりながら進めていけるし、いい人間関係ができていると思います。
ーポルトガル語も堪能なネトさんは、ブラジル人スタッフの通訳としても活躍していますね!
それでは、普段のお仕事について教えてください。
主な担当は「バンド」です。これは、バンドソーと呼ばれるのこぎりの刃が高速で回転している機械で鰹の魚体を四つの節に切り分け「ロイン」状態にする、ラインの基盤となる工程です。
そのほかに成型機という機械でロイン状態の鰹の骨や皮を削り取り形を整える工程、小型のバンドソーでロインをお客様の指示により小さくカットする工程にもフォローに入ったりします。
昨年2025年よりラインリーダーに任命されたので、加工業務中にはラインを全体的にチェックし気づいたところを指導しています。
ーロイン歴11年、最難関とされるバンドソーも担当し、リーダーとしても活躍しているネトさん。最近は加工業務だけでなく、課長の補佐として事務作業も覚え始めたようです。
リーダーとなり立場も視点も変わってきていると思いますが、仕事をしていてどんなところにやりがいを感じますか?
結局は立場が変わっても自分の加工した魚をいろんな人に食べてもらえることです。直接感想を聞く機会は少ないですが、人づてに耳にしたり、どこでどんな風に売られているか分かるので嬉しいです。
ー消費者の方々に自分たちがつくった商品が届いている実感を得られるのは、食品製造の醍醐味ですよね。
業務だけでなく、山福での職場生活で楽しいことはありますか?
同僚だけでなく上司とも立場を超えて楽しく話ができることです。今日なんか、昼休みには上司と映画の話で盛り上がりましたよ。
ー部署が違っても、誰にでも気さくに接してくれる頼れる兄貴的存在で場が盛り上がっていますね~。
でも、普段の会話は友達のように、でも仕事での会話は立場を尊重しメリハリをつけている様子がうかがえます。
これからの目標はありますか?
これからは現場作業だけではなく、今まで課長がやっていた製品表示ラベルの発行や管理など、課長の業務を軽減できるよう引き継いでいきたいです。
―休日の過ごし方について教えてください
子どもが習っているサッカーやキックボクシングを見に行ったり、一昨年3人目が誕生したので、より家族との時間を大切に楽しんでいます。
―では、山福にはどんな人に入ってほしいですか?
一生懸命覚えてくれる人。本当にこれにつきます。
なんでも最初はわからない、僕もそうでしたし。それでもとにかく覚えなくては仕事にならないし、最初は何もできなくて当然なので一生懸命覚えることが本当に大切だと思います。
後は、体を動かくことが好きだったり、筋肉つけたい人にお勧めしたいです!(笑)
ネトさん、ありがとうございました!飾らない率直なお話が面白かったです。これからも、一家の大黒柱として、ラインリーダーとして山福を盛り上げてください!
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